高速通信ならUQ WIMAX

携帯電話系の会社ではないため、あまりなじみはないかも知れませんが、UQ WIMAXというモバイル通信事業者も選択肢として魅力的です。

最大の特徴は下り最大40Mという通信速度。これはドコモやイー・モバイル(7.2M)の5倍以上になります。

また、料金体系も割引後の他社と同じかそれ以下とリーズナブルで、長期契約中の途中解約による違約金の発生もないため、お試しで使ってみることもできます。

UQ WIMAXに対応するワイファイルータは複数のメーカーから出ていますので、ご自分の用途に応じて選ぶと良いと思います。ここではWIMAXルータの中から人気の3機種をご紹介します。

ソフトアンドハード社製 Egg

タマゴのような形状が特徴的なのがソフトアンドハード社製のEggです。
ルータとしての特徴は、そのデザイン性と長時間バッテリー、最大7台接続可能という機能性にあります。

【メリット】
・デザインがカワイイ(女性に人気が出そう)
・最大7台接続
・バッテリーの持ちが良い(約5時間)

【デメリット】
・デザインは好みによる
・薄さでは他のモデルに劣る

■費用概算
◆初期費用
・登録料:2,835円
・ルータ費用:19,800円
◆月額ランニング費用
・通信費用:4,480円

※月額通信費用は、「UQ Flat」での定額料金。
【注意】この情報は2010年7月現在、管理人が独自に調査したものですが、最新かつ正確な情報については必ず公式サイトでご確認ください。

シンセイコーポレーション製 URoad-7000

名刺サイズで薄型のワイファイルータURoad-7000も人気の商品です。シンプルなデザインなので、Eggが恥ずかしいビジネス利用にも最適。

URoad-7000は最大10台同時接続できるのが最大の特徴です。会議などにも良いですね。

【メリット】
・薄型シンプルデザイン
・最大10台接続

【デメリット】
・バッテリー駆動時間が3.5時間と短め

■費用概算
◆初期費用
・登録料:2,835円
・ルータ費用:19,800円
◆月額ランニング費用
・通信費用:4,480円

※月額通信費用は、「UQ Flat」での定額料金。
【注意】この情報は2010年7月現在、管理人が独自に調査したものですが、最新かつ正確な情報については必ず公式サイトでご確認ください。

NEC製 AtermWM3300R

NEC製のWIMAX対応モバイル無線LANルータAtermWM3300Rは、デザイン性はいまいちですが、機能的には十分な機能を有しています。

ただし、他の製品と比べると若干見劣りするようです。

【メリット】
・信頼のNEC製
・本体価格は若干リーズナブル

【デメリット】
・バッテリー駆動時間が2.5時間と短め
・サイズは携帯するにはもう少し小さくして欲しかった

■費用概算
◆初期費用
・登録料:2,835円
・ルータ費用:17,000円前後(オープンプライス)
◆月額ランニング費用
・通信費用:4,480円

※月額通信費用は、「UQ Flat」での定額料金。
【注意】この情報は2010年7月現在、管理人が独自に調査したものですが、最新かつ正確な情報については必ず公式サイトでご確認ください。